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お客様がプライマーを用意した場合、サンプル試料とは別の容器(1.5ml チューブ)に5pmol/l (5M)にて基本10lに、ご依頼の反応数x2lを足した分を送ってください。プライマーの濃度が正確でないと「反応失敗」の原因となることもありますので、明確に記入お願いします。
シーケンシング用のプライマーはPAGEおよびHPLC精製以上の品質がお勧めですが、OPC精製においても同様の水準のqualityが保障されるのであれば問題ありません。GC contentは40-60%程度、dimer formationおよびhair-pin formationが4bp以上にならないよう、また、end stabilityが高くないようにデザインしてください。50℃(単一条件下)でannealingするため、Tmは50-58℃をお勧めします。
マクロジェンジャパンから無料で提供されるユニバサルプライマーを選んでいただくときには、必ずシーケンスを確認の上選択いただけるようにお願いします。滅多にないケースですが、いくつかのベクターの場合、ベクターマップに該当シーケンスが存在するにもかかわらずbindingしない場合があります(ex; PET, pCl, pENTR, pDONRなど)。
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